歯列矯正、ブサイクになった!歯列矯正で気をつけることとは?

なお

こんにちは!
日本中の女性のキレイになりたい!を応援をするORARYのなおです!

歯列矯正することで「顔がブサイクになる」という話を聞いたことがある人がいるかもしれません。「頬がこけた」「ほうれい線が目立つようになった」などの話を聞いて不安に感じている方もいることでしょう。

綺麗になるために始めたの歯列矯正で、顔がブサイクになってしまうのは避けたいはずです。

今回は、歯列矯正で顔がブサイクになってしまう原因や対策について徹底解説していきます。最後までお読みいただき、きれいな歯並びを保つための方法を理解しましょう!

Contents

歯列矯正でブサイクになるのは本当!?

矯正をして顔の印象を変えたいと考えて、矯正を始めた方もいると思います。

「顔がすっきりした」「歯を見せて笑えるようになった」とプラスの変化もあれば「頬がコケた」「ほうれい線が濃くなった」とマイナスな変化も耳にします。

歯列矯正によって本当に顔に変化するのかという疑問にお答えしていきます。

顔の印象が変化しやすいのは事実です!

歯列矯正によって顔の印象が変化してしまうことは、事実といえるでしょう。

特に、親知らず以外の抜歯をともなう歯列矯正の場合は、歯を抜いた分だけ歯の移動があります。そのため、前歯が下がり口元も後ろに下がることになります。よって、口元が下がれば横顔や前からみた印象は変わります。

しかし、子どもの矯正と違い大人の矯正で顔の形自体が変わることはありません。成長期の子どもの矯正の場合はあご拡大装置などを使用することで、顔の形を良くすることができます。

大人の歯列矯正の場合は、治療期間が終了しても顎や人中(じんちゅう:鼻と口との間にある縦の溝のこと)などに変化はないとされています。口元が下がることや歯並びがよくなったことで印象が変わるだけです。

歯列矯正が皮膚に直接影響が出ることはない!

歯列矯正は、歯の並びを整えるための治療で口の中が変化していくことになります。そのため、歯列矯正が原因で皮膚に影響がでることは、考えにくいです。

しかし、実際にほうれい線が濃くなったように感じたり、頬がコケて顔が面長になったり感じる人がいるのも事実です。

これらは、皮膚の変化ではなく歯の凸凹を治療したことにより口元が下がり、ほうれい線が濃くなったように感じたり、頬がコケて顔が面長になったり感じているのでしょう。

歯列矯正でブサイクになってしまう原因

顔がブサイクになったと感じる原因として

「ほうれい線が目立つようになった」
「頬がこけて面長になった気がする」
などがあげられます。これらの悩みは、矯正をしている人であれば、一度は聞いたり検索したりしたことがあるのではないでしょうか?

皮膚に直接的な影響はありませんが、実際にほうれい線や面長になってしまったことを気にしている人はいます。なぜ顔に変化が起きたと感じるのか原因について解説していきます。

ほうれい線が目立ち老け顔になった

歯列矯正をすることで、皮膚に影響がほとんどないことは先ほどお伝えしました。では、なぜほうれい線が目立ち老け顔になったと感じるのでしょうか。

ほうれい線が目立ったと感じる人のほとんどは、前歯が少しでている方が治療した場合です。出っ歯を治療することで口元が引っ込み、口周りの皮膚に余裕が生まれます。それにより、頬と口周りの皮膚の間の境界線が目立つように感じ、結果的に「ほうれい線が目立ち老け顔になった」と見えるのです。

出っ歯の治療をした全ての人が「ほうれい線が濃くなった」と感じるわけではありません。逆に、ほうれい線が薄くなったと感じる人もいます。

ほうれい線が濃くなったと感じるケースもあるということだけ、覚えておくといいかもしれません!

頬がコケて面長になった

歯列矯正によって頬がコケたと感じる理由は、顔周りの筋肉の衰えが原因です。

歯列矯正をする間、歯の痛みで柔らかいものしか食べられないと、顔周りある頬筋(きょうきん)と呼ばれる頬の筋肉や咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる口周りの筋肉が衰え、口元のたるみや口角の下がりに繋がります。結果的に「頬がコケて面長になった」と感じるのです。

しかし、頬筋や咀嚼筋は硬いものを食べたり食事がもとに戻ったりすれと、筋肉も少しずつ戻っていくでしょう。

歯列矯正でブサイクにならないためにも歯科医院選びを慎重に。

歯列矯正でブサイクになってしまったと後悔しないためにも、歯科医院選びがとても重要になってきます。

歯科医院選びを間違えてしまうと、思ったよりも口元が下がってしまったなど顔がブサイクになってしまうことにも繋がるので、慎重に歯科医院は選ぶようにしましょう!

歯科矯正医院選びが重要だとわかっていても、どのような基準で歯科医院を選んだら良いのかわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、特に意識してほしい内容3つご紹介します。

①矯正前の検査を十分に行ってくれる医院を選ぼう

歯列矯正をおこなう前には、精密検査をしっかりとおこなってくれる医院を選びましょう!

理由は、精密検査をおこなうことで治療方針をたてられます。治療方針は、歯列矯正をおこなう先生の考え方によって異なってきます。十分に検査をおこない納得できる矯正歯科医院を選ぶことが重要です。

またブサイクにならないためにも、審美目的での治療について説明してくれるかどうかも選ぶ上で大切なポイントです。

Eラインやガミースマイルなど、改善したい部分は個人差があることでしょう。検査の段階で、気になることについて質問し親身になって考えてくれる医院を選ぶようにしてださい。

②しっかり相談できる歯科医院を選ぼう

歯科医院を選ぶ際には、担当してくれる先生との相性も大切になってきます。

歯列矯正は、短い方であれば1年以内に治療が終わりますが、だいたいの方は治療に2年〜3年かかると言われています。その後、保定期間として更に1年〜3年歯科矯正医院に通うことになります。

基本的に転院せず最後まで1つの場所で治療をおこなうことが多いので、長い方であれば6年近く同じ歯科矯正医院に通うことになるのです。

長期で同じ人と関わることになるので、
「気になることに何でも答えてくれる場所なのか」
「歯の悩みに親身に相談に乗ってくれる人なのか」
しっかりと見極めるようにしましょう。

③マウスピース矯正の実績がある歯科医院を選ぼう

マウスピース矯正を検討している方は、マウスピース矯正の実績がある医院を選ぶようにしてください。実績があるということは、さまざまな症例を扱ってきたという実績になります。

いろいろな経験を積んでいる先生にお願いした方が、安心できるので実績があるかどうかは重要なポイントの1つになります。

矯正中も目立ちにくくキレイでいられる矯正とは?

歯列矯正には、大きく3つの方法があります。

・前側矯正

・裏側矯正

・マウスピース矯正

矯正中も目立ちにくくキレイでいられる矯正をしたいという方には、マウスピース矯正がおすすめです。

マウスピース矯正をおすすめする理由は、周囲に気づかれにくい矯正だからです。

ワイヤーを使用しての矯正は、どうしても周囲から見えてしまいます。最近では、目立たないワイヤー矯正も出てきましたが、周囲に全く気付かれないことは難しいといえるでしょう。

また、ワイヤー矯正の場合は、食事をしている時にブラケットに食べ物が挟まってしまうこともあり、外食で恥ずかしい思いをする場合もあります。

しかし、マウスピース矯正の場合は食事中は外すことができるので、矯正前と変わらない状況で食事を行うことが可能です。

矯正中も目立ちにくくキレイでいられる矯正をご希望の方は、マウスピース矯正を検討してみるのもいいかもしれませんね。

歯列矯正後、キレイでいるために自分でできる対処法

歯列矯正後に「ほうれい線が濃くなった」「顔が伸びたような気がする」といったことにならないよう自分でできる対処法について紹介します。

対処法を実践することで、歯列矯正後にブサイクになったと感じづらくなります。

自宅でできるセルフマッサージ<

ほうれい線が目立ってしまう原因の1つとして、顔のむくみが関係しています。

がむくむことで皮膚のシワが濃く見え、ほうれい線も濃くなってしまうのです。

自宅でできるセルフマッサージで、ほうれい線をほぐし血行をよくしていきましょう。血行がよくなることで、表情筋が使われやすくなり顔のむくみもすっきりとすることでしょう。

参考URL:https://i-voce.jp/feed/9729/

矯正後の保定期間も大切

歯列矯正が終了した後には、保定期間があります。

矯正後の歯は、周囲の骨が安定していないために治療前の位置に戻ろうとする力がかかります。

リテーナー(保定装置)をつけ後戻りを防ぎ、矯正で整った歯並びや噛み合わせをキープする必要があります。通っている歯科矯正医院によって異なりますが、保定期間は1年〜3年程度とされています。

保定期間につけるべきリテーナーをつけないと、昔の歯並びに戻ってしまうのです。

せっかくキレイになった歯並びを維持するためにも、保定期間では決められた時間リテーナーをつけるようにしましょう!

歯列矯正が与える顔つき以外の影響

歯列矯正を審美目的でおこなう人が多いと思います。

しかし、見た目の変化だけでなく歯列矯正をすることで、全身の健康問題にも良い影響をおよぼすとされています。

具体的には以下のようなメリットがあります。

歯列矯正のメリット

  • 噛み合わせがよくなった
  • 体のバランスがよくなった
  • コンプレックスが解消された

1つずつ解説をしていきます。

噛み合わせが良くなった

歯列矯正で、噛み合わせは改善されます。噛み合わせが悪いと食べ物をうまく噛みちぎったり咀嚼したりできません。

うまく噛み砕かないまま食事をしてしまうことで、消化器官に大きな負担がかかってしまう場合もあります。それにより栄養の吸収率も下がり肥満になってしまったり、痩せ過ぎてしまったりと体に影響がでることもあるでしょう。

しっかりと噛めることで、消化器官への負担も減り健康的な生活を送ることが可能になります。

体のバランスが良くなった

噛み合わせが整うことで、身体のバランスも整います。

理由は、噛み合わせが悪いということは、左右どちらかに力がかかっている場合が多く、左右均等に力が使えていないということになります。

それにより身体の別の部分でバランスを取ろうとするようになり、体が歪んでしまう場合があるのです。

体の歪みが原因で、肩こりや頭痛などの影響がでてしまうこともあるでしょう。

歯列矯正をすることで、体のバランスが整い肩こりや頭痛が軽減される可能性もあります。

コンプレックスが解消された

歯列矯正をする人の多くは、歯並びにコンプレックスをかかえているのではないでしょうか?そのコンプレックスが解消されるのは大きなメリットであるといえます。

歯並びが悪いことで、歯を見せて笑うことに抵抗感を感じる方もいた人も、歯並びがよくなれば自信を持って笑えるようになるでしょう。

また、笑顔が増えると良いこともあります。

例えば、笑顔によって免疫細胞を活性化することができ免疫力がアップします。顔の表情筋を多く使うのでリフトアップ効果も期待できるのです。

コンプレックスが解消されることで、笑顔が増え幸せに感じられる瞬間も増えそうです!

まとめ

歯列矯正により「ほうれい線が濃くなり老け顔になった」「頬がコケて面長になった」と悩まないためにも、歯科医院選びはとても重要です。

また、矯正中も綺麗でいたいと考えている方はマウスピース矯正がおすすめ!

ORARYでは、マウスピース矯正の実績はある歯科医院のご紹介も可能です。

「安心して歯列矯正をおこないたい」「矯正中も綺麗でいたい」「相談しやすい矯正医院が良い」などのご要望にもORARYでご相談に乗ります。

歯列矯正で美人になった!?横顔美人の基準をご紹介します!

なお

こんにちは!
日本中の女性のキレイになりたい!を応援をするORARYのなおです!

歯列矯正は歯並びを綺麗にする治療です。治療のおかげで、歯並びに対する不具合は解消します。最近では、さらに顔全体が美人になるといわれています。

歯列矯正によって、美人になるとはどういうことなのでしょうか。横顔から見る美人の基準や直すと美人になれる歯並びについて紹介します。

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人は歯並びで印象が変わる!

なお

美人は歯並びがきれいな印象だね

「マスク美人」という言葉を聞いたことがありますか。マスク美人とはマスクで口元を隠した状態は美人に見られやすいことを意味しています。

それほど、口元で顔の印象は変化します。顔の口以外のパーツがとても可愛らしくて美人であっても、歯並びがガタガタであったり、歯並びのせいで顎が出ていたりすれば、美人に見えなくなります。

歯並びはそれほど、顔の印象に強く残るんです。

歯列矯正できれいになった人はどこが変わったの?

実際にどのような歯並びの人が治療をするときれいになるのか気になりませんか。

私は大丈夫と思っていても、治した方がさらに美人になる可能性を秘めているかもしれません。

次に紹介するのは、美人になった人が歯列矯正をおこなった歯並びについてです。次のような歯並びになっているなと感じている人は美人になるチャンスです。

デコボコの歯が綺麗に整列

歯がデコボコしている人と話すと、無意識に歯並びへ注目しがちです。デコボコしている歯は歯磨きがしにくく、虫歯や黄色に変色するようなトラブルも発生します。

そのため、歯並びが気になっている人は歯が見えないように会話することを意識します。マスクや手で口を覆うように会話をします。会話自体をしないように消極的になる人もいるでしょう。

デコボコした歯がきれいになることで、印象もよくなり、会話することを恐れなくなります。人前に立つ勇気がない人に自信をつけるため、デコボコした歯を治療することは有効です。

スキマがなくなった

歯の間にスキマがあることで、きれいに並んでいない印象を与えます。スキマから白い歯ではなく、奥の歯ぐきや闇の口内が見えるだけで、そこに注目したくなります。

スキマをなくし、笑ったときに白い歯がきれいに整列していると、抜群に印象が良くなります。

出っ歯が改善

出っ歯は上の歯が大きく前に突き出ている状態。出っ歯の人は口をきれいに閉じれません。口を閉めようとすると、鼻の下が伸びたように口が閉まるので違和感があります。

出っ歯をコンプレックスと感じている人はたくさんいます。出っ歯を治すだけで口の閉じ方や、会話のときに前歯が出てくることを解消します。

八重歯が消滅した

八重歯がコンプレックスと感じている人は少数派です。昔から八重歯はチャーミングだjと感じている人がたくさんいます。

八重歯があるということは、犬歯が前に出ている状態です。八重歯がいくらかわいいといってもよく見ると歯がきれいに整列していません。歯がきれいに整列していないことから噛み合わせが悪くなります。

チャーミングである八重歯がなくなっても、歯列矯正で綺麗に治すことで見た目はこれ以上によくなりますし、噛み合わせなどの不具合から解消されます。

歯列矯正をすることで期待のできる効果

歯列矯正は歯並びがきれいになることだけが目的ではありません。さまざまな期待できる効果があります。

などのよい効果があります。

逆に歯並びが悪い状態であると、見た目が悪いだけではなく、それに伴うリスクが発生します。口内だけではなく、体に悪い影響を及ぼすものもあります。

次は歯並びが悪いことで発生するリスクを紹介します。これを参考に歯列矯正を受けるのか判断していきましょう。

歯並びが悪い事によるリスクとは?

歯並びが悪いことから、歯のスキマに詰まった汚れが取れにくく、日ごろのデンタルケアがしっかりとできなくなります。それにより、虫歯や歯周病のリスクが増加します。

口内で雑菌は糖尿病やさまざまな体の不具合と関係があります。歯周病によって糖尿病が重症化した例もあります。また、雑菌が発生させるガスが、口臭の元になります。歯並びが悪いと、口が閉められず、口内が乾燥することで、さらに口臭トラブルを引き起こします。

歯がきれいに整列していないと、噛み合わせが悪く、咀嚼トラブルの元になります。顎を痛めるだけではなく、顎全体の筋肉バランスが崩れ、肩こりや頭痛の原因にもなりかねません。

歯並びを矯正するだけで、口内トラブル対策だけではなく、体全体のトラブル対策にもなります。

歯列矯正で美人になった人のポイントとは?

なお

歯並びを治してただけなのに、顔全体が美人になったように見えるね。

歯並びを変えただけなのに、顔全体が変化したように見えるのはなぜでしょうか。実はEラインといわれる顔の見方が改善されたから、美人になったと感じています。

次はEラインについてチェックしていきましょう。

横顔がきれいに見える「Eライン」

Eラインとは鼻の頭と顎を結んだ線のことです。この線によって、横顔が美人かどうかわかります。

理想的なEラインは鼻と顎のラインから唇が外側に出ないことです。歯並びが悪い人はEラインが理想とかけ離れています。歯並びが悪いことで、顔のパーツ位置にまで影響していることがわかります。

歯並びか悪い人のEラインはどのようなものがあるのでしょうか。

次は歯並びが悪いEラインのタイプについて紹介します。それぞれの特徴と簡単な治療方法についても解説。自分が当てはまるタイプがあるときには参考にしてください。

歯並びが悪いEライン「受け口」

受け口タイプはあごが出ている人のことを指します。Eラインから顎が外側にはみ出している状態です。

受け口タイプは下の歯が前に飛び出しています。噛み合わせもずれていることから、そこも含めて治療していく必要があります。歯列矯正においては、前に出ている歯を後ろにひっこめて、上の歯と噛み合わせが正常になる位置に移動。それだけでも、Eライン内に顎がおさまるようになります

歯並びが悪いEライン「年寄り顔貌」

年寄り顔貌(がんぼう)とは、Eラインから唇が異様に内側にある状態です。この状態になる人は歯全体が口内の奥側に生えている状態。また、前歯の生えている向きが真下ではなく、奥側に向かって生えている場合も年寄り顔貌になります。

年寄り顔貌の治療は前歯を正しい位置に移動する必要があります。前歯の位置が正しく移動したあとに、奥歯まで噛み合わせを考慮して治療しましょう。

歯並びが悪いEライン「上下の顎が前に出ている」

鼻の先端からEラインを引いた際に、唇の先と顎がラインから出る状態が「上下の顎が前に出ている」です。年寄り顔貌と逆で、歯全体が口内の前側に生えている状態になっています。

治療方法としては、最初に奥の歯を後ろに移動する必要があります。奥に移動できない場合は歯医者さんの判断で抜歯をしてスキマをつくり、前側の歯を後ろに移動。大抵の場合、上下の歯どちらも治療する必要があります。

歯並びが悪いEライン「出っ歯」

出っ歯は上の歯が前につき抜けて生えている状態。Eラインは上唇がラインから飛び出しています。

治療方法としては前歯の生え方を正しく変える必要があります。出っ歯は他の悪いEラインよりも治療方法が楽で、前歯とその周辺のみを治療すると良くなります。

歯並びが悪いEライン「口ゴボ」

口ゴボはEラインの外側に唇の上下が出ている状態。出っ歯と似ていますが、口ゴボは下唇も前に出ています。口がアヒルやスネ夫のように突き出ている状態が口ゴボです。

口ゴボは口が飛び出していることから、上下の前歯が前側に向いて生えています。そのため、前歯の向きを矯正することで歯並びと見た目がよくなります。

あなたの歯並びは何タイプ?

歯並びが悪いと感じている人はどのような歯並びなのか理解する必要があります。治療方法がそれぞれ違うからです。もちろん、歯医者さんは適切な治療方法をおこなってくれますが、治療前にどんな治療をするのか自分で知ることができます。

次は歯並びと治療について解説していきます。自分がどのタイプに属しているのか確認しましょう。

タイプ1「すきっ歯」

すきっ歯は歯の間にスキマがあり、きれいに整列していない状態を指します。

原因としては歯自体が小さくてスキマができる、顎が大きくてスキマができる、歯が生えるときにきれいに整列できずにスキマができてしまったパターンの3つです。

すきっ歯は部分治療も可能です。部分治療は1年以内で治療が完了するため、治療期間が短く低予算になります。

全体的にスキマがある人への治療は全体矯正になるでしょう。スキマを埋めるための治療であるため、抜歯するようなことはありません。

タイプ2「受け口」

受け口は下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。通常、噛み合わせは上の歯が下の歯に被さります。

また、下の歯の生えている向きが上ではなく、前側のときも受け口になります。

見た目だけではなく、噛み合わせ状態にも問題があるため、受け口である人は治療することをおすすめします。

受け口タイプの治療は下の歯を後ろに移動させます。その後、噛み合わせなどを加味して、上の歯が正常な位置ではない場合は上の歯も治療しましょう。

タイプ3「八重歯」

八重歯は歯が整列できずに押し出されてしまった状態です。基本的には顎の大きさが小さいために歯が並びきられないために起きる現象です。

治療方法としては、前に出ている歯がきれいに整列できるように奥歯から移動させます。この治療方法は奥に歯を移動させるスペースがある人に限ります。スペースがない人は前から4番目の歯を抜歯し、スキマをつくります。

抜歯に関しては、治療する歯医者さんが判断します。抜歯を含む治療に関する相談がしたい場合はラインで受け付けています。お気軽にご相談ください。

タイプ4「開咬」

常に開いている状態を開咬といいます。

全体的に歯並びが悪く、噛み合わせも正常ではありません。治療方法としては、噛み合わせを見ながら歯全体の治療をおこないます。

タイプ5「出っ歯」

出っ歯は上の前歯が前向きに生えていることや、下の歯が奥側に生えており、上の前歯が前に出ているように見える状態を指しています。

治療方法は上の前歯を矯正します。生えている向きを変えられない場合は抜歯して、スキマをつくる必要があります。

タイプ6「過蓋咬合」

過蓋咬合は噛み合わせが悪く、上の前歯が下の歯を隠してしまう状態です。

ディープバイトと呼ばれています。奥歯の高さが低いもしくは前歯の高さが長いときに起きる症状です。

全体的に歯並びが悪いため、全体の矯正が必要です。

歯列矯正にはどんな種類がある?

自分の歯並びや美人になる方法がわかったから、次は治療方法について知りたいな

歯列矯正には大きく分けて、マウスピース矯正とワイヤー矯正の2つあります。基本的には矯正する歯の状態によって、どちらの矯正方法が採用されるのか決まります。

ですが、どちらでも選べる場合、自分にとってメリットが大きい方を選びたいものです。

マウスピース矯正とワイヤー矯正にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。次はそれぞれの矯正についてとメリット、デメリットについて解説します。

どちらの矯正にするのか迷っている方は参考にしてください。

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、アライナーといわれる矯正器具を歯に長時間装着することで矯正します。

アライナーは一人ずつ、オーダーメイドで作成し、1週間から2週間程度で新しいアライナーに変更。理想の歯並びになるまで続けます。基本的に治療期間は1年から3年かかります。

メリット

大のメリットは見た目を気にせずに治療できることです。

アライナーは透明な歯の形をしています。周りの人に気づかれずに、矯正したい人にはおすすめです。

ワイヤー矯正よりは虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。マウスピース矯正は歯磨きや食事の際は装置を取り外すため、装着による歯磨きのしにくさはありません。

デメリット

マウスピース矯正は1日の中でも長時間、装置を装着する必要があります。基本的には歯磨きや食事以外は装着。

アライナーは自分で取り外しができるため、装着を忘れると治療ができません。しっかりと装着時間を守らないと、治療期間は伸びてしまいます。

自分でアライナーを装着したいと矯正できないところがデメリットです。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正はブランケットを歯に装着。ブランケット同士をワイヤーで繋げて治療をおこないます。

ワイヤーで歯を引っ張ることで歯を移動させます。

ワイヤー矯正には3種類あり、表側矯正、裏側矯正、部分矯正です。

表側と裏側矯正は1年から3年ほど治療期間がかかります。部分矯正は3ヶ月から6ヶ月程度で完了。

メリット

マウスピース矯正は治療ができないパターンもあります。ですが、ワイヤー矯正はほとんどの治療ができます。

デメリット

歯にブランケットを装着させているため、見た目が気になります。

見た目の悪さが、ワイヤー矯正最大のデメリットでしょう。

唯一、裏側矯正はブランケットが見えないため、見た目が変わりません。ですが、裏側矯正は歯列矯正の中でも高額になります。

歯列矯正中でも美人でいられるマウスピース矯正

矯正中も美人に見られたいものです。ワイヤー矯正はブランケットやワイヤーによって、見た目が気になってしまいます。また、矯正したことを隠したい人には向いてません。

マウスピース矯正は透明なマウスピースを装着するだけであるため、矯正中も気になりません。

まとめ

美人になる横顔の基準「Eライン」や歯列矯正によって美人になれる歯並びについて紹介しました。

歯並びを改善するだけで、顔全体の印象がよくなります。顔の印象がよくなるだけで、人と会話することが楽しくなりそうです。

歯並びによって美人になれる可能性は無限大です。歯並びだけではなく、Eラインなどでお悩みの方は、一度歯医者さんへ相談してみてはいかがでしょうか。

ORARYでは、歯列矯正の相談を受けられる歯科矯正医院を紹介したり、矯正についての悩みにラインで答えたりできます。気になることがあれば、気軽にラインでご相談ください。

歯列矯正が早く終わる人の特徴とは。矯正を早く終わらせる方法を伝授!

らーゆ社長

こんにちは!マウスピース矯正大好き!らーゆ社長です!

矯正をしていると「ワイヤーの見た目が気になる」「歯磨きにストレスを感じる」「毎日のマウスピースが面倒」などさまざまなな悩みがありますよね。

少しでも早く矯正が終わる方法があったら知りたいと思っている方が多いはずです。

そこで今回は、歯列矯正が早く終わる人の特徴と矯正を早く終わらせる方法を伝授していきます!

Contents

歯列矯正が早く終わる人の特徴とは?

矯正の治療は歯並びが一人一人異なるため治療期間も個人差が大きいですが、歯列矯正が早く終わる人の特徴は以下の4つです。

矯正が早く終わる人の特徴

  • 成長中の子ども
  • 歯並びの乱れが少ない
  • 矯正前に必要な治療がない
  • 組織の代謝が活発で歯が早く動く

では、1つずつ詳しく説明していきます。

成長中の子ども

成長中の子どもは、大人に比べて矯正中の歯が動くスピードが早いと言われています。
子どもは、歯や顎も成長段階のため、わずかな力でもスムーズに移動させることができるからです。しかし移動しやすい反面、頬杖をついたり舌で歯を押すくせがあったりする場合。すぐに歯並びが悪くなってしまう可能性もあります。

歯並びの乱れが少ない

歯並びの乱れが少ないけど「もっとキレイにしたい」と矯正を始める人がいます。
このような場合は、歯が移動する距離も短いため、矯正にかかる期間も短くなる傾向にあります。歯が移動する距離が、短いほど矯正の期間も短くなるのです。

矯正前に必要な治療がない

歯列矯正の前に、治療の必要ないほどしっかりと手入れをしている方も、矯正がスムーズに始められるため、治療が必要な人よりも期間を短くすることができます。

矯正前に歯周病と判断された場合、治療せずに矯正治療をおこなうと歯周病が悪化してしまう可能性があります。そのため、矯正の前に治療をおこなう場合が多く、治療には、数ヶ月〜1年かかってしまう可能性もあります。また、虫歯がある場合も矯正の器具をつけることはできません。

虫歯や歯周病の治療が終わってから、矯正器具の装着が始まるため、治療にかかった分だけ、矯正期間は延びていきます。

組織の代謝が活発で歯が早く動く

歯が移動するためには、歯周辺の組織の代謝が関係しています。歯が移動する際に、歯の周辺にある「歯槽骨(しそうこつ)」が吸収されたり再生された「歯根膜(しこんまく)」が伸びたり縮んだりを繰り返して移動していきます。

その際に、組織の代謝が大切になってきます。歯周辺の組織の代謝が良い人ほど、歯の移動もスムーズに進んでいくということになります。

歯列矯正には、規則正しい生活習慣や睡眠もとても大切なので、生活習慣を見直すのもおすすめです。

そもそもなぜ歯列矯正は治療期間が長いの?

矯正をおこなう中で「治療期間の長さ」は多くの方の悩みではないでしょうか?
矯正治療中の方で「歯って早く動かないのかな?」「強い力を加えたら早く動くのでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、歯に無理やり強い力を与えてしまうと歯茎や神経に影響が出てしまう可能性があります。

せっかく歯並びがキレイになっても、健康な歯でいられないのは嫌ですよね。歯が動く仕組みについて紹介します。

歯の動く仕組みとは?

歯が動いてくためには、2つの力「歯根膜の性質」と「骨代謝」が必要です。

歯根膜とは、歯の周りにあるクッションのような組織のことです。歯列矯正で、歯に力を加えると歯根膜が力を加えている方向に縮みます。縮んだ歯根膜は、周りの歯槽骨を吸収しもとの厚さに戻ろうとする力が働きます。

歯根骨が吸収され歯が移動した分、歯根骨は再生しようとします。

この「歯根膜の性質」と「骨代謝」の性質によって歯が動いていくのです。

そのため、細胞の再生が早い若者の方が矯正治療は早く終わるとされています!

歯の動くスピードは?

歯の動くスピードは、1か月で0.5mm〜1mmといわれています。
移動のスピードには、個人差が大きいですが3ヶ月ほど経つと、歯が移動したことを目で見ても感じられるようになってくるはずです!

矯正の種類別治療期間

治療方法平均治療期間
表側矯正1年〜3年
裏側矯正1年〜3年
マウスピース矯正1年〜3年(毎日20時間装着した場合)
部分矯正数ヶ月〜1年程度

歯列矯正の種類別の治療期間については、全体矯正の平均は1〜3年。

部分矯正で、数ヶ月〜1年となっています。裏側矯正は、以前までは表側矯正よりも時間がかかるといわれていましたが、現在は治療期間にほとんど差がないといわれています。
平均治療期間が終わっても、その後に保定期間が1〜3年程度あることも理解しておく必要があります。

歯列矯正の治療が長くかかる人の特徴とは?

歯列矯正は、一人一人の歯並びによってかかる期間が変わってきます。

その中でも、歯列矯正の治療が長くかかってしまう人の特徴について理解しておきましょう。特徴をおさえておくことで、長くかからないように対策することもできます。

抜歯が必要な人

抜歯が必要な人も治療が長くなります。歯は1本およそ7mm前後です。矯正は1ヶ月で約0.5mm〜1mm動くとされているため、歯の隙間を埋めるのにも時間がかかってしまいます。

また、抜歯が必要な矯正治療の場合、顎が小さいことにより前歯が凸凹の場合が多いです。歯の隙間をある程度埋め、前歯が並ぶ隙間を作っていくので、歯をきれいに並べるのに時間がかかってしまいます。

治療中に虫歯ができてしまった人

ブラケットを使用しての治療をおこなっている場合は、矯正器具が装着されている部分の歯磨きが難しく虫歯ができやすい状態になっています。
虫歯ができてしまうと、ワイヤー矯正の場合、装置を取り外して治療をおこなう必要がでてくる場合もあります。

装置の治療期間を守れない人

マウスピース矯正の場合は、1日20時間程度のマウスピースの装着が必要です。マウスピースの装着に関しては、自己管理のため毎日つけることを日課にできない人は、歯が予定通りに動かず治療が長引いてしまうことに繋がります。

決められた日に通院できない人

ワイヤー矯正、マウスピース矯正どちらの矯正を選択しても定期的な通院が必要です。決められた日に通院できず、再度予約し直しになる場合、すぐに予約が取れない時もあります。

その結果、通院日が伸びてしまい治療期間も伸びてしまいます。

保定期間をしっかり守れない人

治療が終わった後に、保定装置(リテーナー)をつけて過ごす期間があります。この期間にしっかりと保定装置をつけていないと、もとの位置に戻ろうとする力が働き、歯並びももとに戻ってしまいます。

歯列矯正を早く終わらせるためのポイントとは!?

歯列矯正を早く終わらせるためのポイントは4つあります。4つのポイントを押さえて、歯列矯正を早く終わらせましょう!

装着時間を必ず厳守する!

マウスピース矯正の場合、装着時間を守らないと予定通りに歯が動きません。
医師の指示通りに、装着時間を守って歯列矯正を終わらせましょう!

矯正治療中しっかりと通院をする!

通院の頻度は、通う矯正医院によって異なります。矯正治療の間は、決められた日に通院をしましょう!

また、一般歯科などにクリーニングなどで通っている方は虫歯や歯周病予防のためにも矯正中もしっかりと通院することがおすすめです。

毎日の歯ブラシのケアをしっかり行う!

虫歯や歯周病になってしまうと、矯正器具を取り外しての治療が必要になってきます。

そうならないためにも、日々の歯ブラシケアはしっかりとおこなうようにしましょう!矯正医院でも、歯ブラシの指導をおこなってくれる場所が多くあります。しっかりと覚えて、家で実践すれば歯の健康が維持されやすいでしょう。

保定期間までしっかり治療する!

「保定装置をつけるのが面倒でつけなかった…」という話をよく耳にします。しかし保定期間とは、歯が後戻りしないために必要な期間です。しっかりと保定装置(リテーナー)をつけて歯の後戻りを防ぎましょう!

長い期間かけて直した歯並びがもとに戻るのは悲しいですよね。最後まで、根気強く保定装置をつけるようにしましょう!

治療期間はシミュレーションできる!

治療期間は、矯正医師の診断である程度、治療期間をシミュレーションすることができます。
治療を始める前に、治療期間がわかっていると安心して歯列矯正を始められますよね!無料相談の際に、シミュレーションしてくれる場所もあります。

歯列矯正にかかる期間が長くて、矯正を始めるか悩んでいる人は、シミュレーションしてみるのもおすすめです。

2年近くかかると思っていたけど、部分矯正で治ることがわかった!など思ったよりも治療が早く済む場合もあるかもしれません。

まとめ

今回は、歯列矯正が早く終わる人の特徴と矯正を早く終わらせる方法について紹介しました。歯列矯正の期間が長くならないように対策の方法もあります。矯正が始まったら医師の指示に従い早く終わるように行動していきましょう!

また、歯列矯正を始めるか悩んでいる人は、シミュレーションをしてみるのもおすすめです。実際にシミュレーションをするとだいたいの治療期間がわかるので、期間に悩んでいる人の悩みも解決するでしょう。

Oraryでは、歯列矯正の相談を受けられる歯科矯正医院を紹介したり、矯正についての悩みにラインで答えたりできます。気になることがあれば、気軽にラインでご相談ください。

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