マウスピース矯正中の寝るときの違和感、解消策は?睡眠時の違和感の解消法を紹介!

監修医情報 :

ゆりこ先生

            

・カリタス女子高等学校卒業
・日本大学歯学部卒業
・大学病院矯正科勤務

 

なお

こんばんは!
日本中の女性のキレイになりたい!を応援をするORARYのなおです!


違和感がずっと続いて睡眠の質が下がりそう

こんな違和感がこれから続くなんて、、、

マウスピースを外して寝てしまいたい、、、

矯正治療を始め、いざ寝ようと思ったときに、口腔内の違和感を感じなかなか寝付けない。

考えれば考えるほど眠れなくなってしまった。
そんな不安やお悩みを感じる方も多いはず。

どのくらいでマウスピース矯正に慣れるのか?

なお

今回は、睡眠時のマウスピースの違和感の解消方法と、違和感や痛みの原因、
夜間もマウスピース矯正をつけ続けることによる効果を紹介します!

マウスピース矯正、寝るときになぜ外してはいけないの?

そもそもマウスピースを装着する時間は一般的に22時間で、食事と歯磨きの時間以外は、常に装着しなければなりません。

装置を使っている時は矯正力が加わり歯が動いていますが、はずしている時は戻ってしまいます。

なお

せっかく日中に頑張って装着していても寝るときにはずしてしまうと、

動いた歯は睡眠中に戻ってしまうのです!

装着時間を守らなかったり、着け忘れてしまうとうまく歯が動かず治療が長引いてしまう可能性出てきてしまいます。

矯正用のマウスピースは歯ぎしり防止用などに比べると厚みが小さく面積も小さいことも多いので、少しづつ慣れていきましょう。

マウスピース矯正、どのくらいの期間で違和感がなくなる?

個人差はありますが、最初の3日間は違和感があると言われています。

マウスピースの装着経験がない人は、ほぼ1日中装着し続けることが苦痛に感じることもあるかと思います。

しかし、3日目以降は少しずつ違和感が消え、1週間経過すれば口に馴染んできます。

矯正装置をつけたままでも違和感なく睡眠がとれるようになるでしょう。

マウスピース矯正装着時の痛みの原因

なお

そもそもなぜ違和感や痛みが発生するのでしょうか?
主な原因を解説します!

歯が動くとき
矯正治療によって歯を移動する際には、歯槽骨内で歯根膜が伸び縮みします。このときに痛みを伴うことがありますが、歯の動き出しの2〜3日が一番痛く、1週間ほど時間が経つと従い自然と消えていくことがほとんどです。
痛みの程度は個人差が大きく、痛みを感じる場合や違和感を感じる程度の場合もあります。

ものを噛むとき
矯正中の動いている状態の歯はとても敏感で、噛んだり歯がぶつかったりしたときに痛みや違和感を感じることがあります。

装置が当たるときの痛み
矯正装置が当たって、歯茎など口腔粘膜に痛みや違和感を感じることがあります。

なお

マウスピース矯正では、とがった装置が少なく傷をつけにくいため、

このような痛みや違和感を感じることは少ないです!

マウスピース矯正時の痛みや違和感の解消方法

冷やす
歯が動くことによる痛みには、氷で冷やす対処法がおすすめです。
市販薬を飲むことでも痛みは押さえられますが、これらの薬が持つ炎症を抑える作用により、歯の移動が鈍くなってしまう可能性があります。

マウスピースを紙・爪やすりで少し削る
マウスピースがあたって痛みがある場合は、歯科医院で調整してもらいましょう。
マウスピースの角が尖っていて気になるのであれば、紙・爪ヤスリなどで少し削っても良いかもしれません。
ただ、削りすぎると変形の原因となりますので注意が必要ですので、歯科医院へ相談しましょう。

ひとつ前のマウスピースに戻す
マウスピースはコンピューターで歯の動かし方を計算し作成していますが、想定通り歯が動かずマウスピース交換時に過剰な負担がかかってしまうことがあります。
ひとつ前のマウスピースを長めに使用し、しっかりと歯を移動させてから次の段階のマウスピースに交換し痛みに対処する方法もありますので、歯科医院に相談をしてもいいでしょう。

夜間だけマウスピースを装着してもいいの?

夜間だけマウスピースをして寝てもいいの?という質問もあります。
こちらも前述通り、睡眠時間だけマウスピースをつけていても、日中の起きている間に睡眠時に動いた歯は戻ってしまい、矯正がしっかり行われず治療が伸びてしまう可能性があります。

マウスピース矯正は、ワイヤー矯正に比べ、透明で目立ちにくいというメリットがあります。
食事とブラッシングの間以外はしっかりマウスピースをつけて生活しましょう。

まとめ

マウスピース矯正を始めたばかりで違和感を感じると思いますが、しっかり矯正の効果を得るためにもまずは慣れることが大切です。

マウスピース矯正では矯正装置を使っている間に矯正力が加わり歯が動きます。

マウスピース矯正の効果を最大限に出すためにも、よっぽどの痛みなどが無い限りマウスピースを取り外すことは控えるようにしましょう。

もしどうしても気になって眠れないようでしたら、歯科医院に相談することをお勧めします。

またORARYの公式LINEでも相談を受けつけています!

お気軽に相談ください!

なお

寝るときの違和感を克服した先には、きれいな笑顔が待っています!
マウスピース矯正で不安を感じる方が安心して寝ることができますように、、、

では、おやすみなさい!

この記事を書いた人

なお

オーラルケアグッズオタク。 栄養科学部卒業 。
ORARYのマーケティング事業部でSNS担当。
女性のキレイを応援するために日々オーラルケア情報を勉強中!みなさん一緒にきれいになりましょう!

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